イエベ春に似合うサングラスの選び方をプロが解説
公開日 2026年5月12日 / 更新日 2026年5月12日
(※この記事にはプロモーションが含まれます)
「イエベ春に似合うサングラスってどれ?」
サングラスを買いに行ったけど、どれが正解か分からなかった。かけてみても「なんか違う……」と感じてそのまま棚に戻してしまった。そんな経験はありませんか?
実は、サングラスは「似合うものを選ぶ」だけじゃないんです。使い方次第で、なりたいイメージを作るツールにもなります。
現役パーソナルカラーアナリストが、イエベ春のサングラス選びをタイプ別に解説します。
この記事を読み終えると、
- 自分のタイプに合うフレームカラー・レンズカラーが分かる
- イエベ春のタイプ別の似合わせポイントが分かる
- サングラスを「似合わせツール」として使いこなせるようになる
最後まで読んでいってくださいね。
目次
イエベ春のサングラス選び、大前提
最初に、イエベ春の特徴は明るさ・温かみ・鮮やかさです。
ひと口にイエベ春といっても、この3つのどの要素が強いかによって、似合うサングラスが大きく変わってきます。
ただ、どのタイプにも共通することがひとつあります。それは「似合わせが可能」ということ。
一見、パーソナルカラー的に「似合わない」とされるアイテムでも、メイクやコーデと組み合わせることで似合わせることができます。サングラスはその代表例。この視点を持つだけで、選択肢がぐっと広がります。
イエベ春×サングラス、3タイプ別の選び方
タイプ①「鮮やかな色が得意」な方
特徴:
- 肌・髪・目に強さや存在感がある
- コントラストのある配色が映える
- 鮮やかな色を着ても顔に負けない
このタイプの方は、ブルベ冬と同様にしっかりしたフレームも似合います。
ただし、重くなりすぎないことがイエベ春らしさのポイントです。
フレームカラー:
- ブラック → しっかりした存在感。ゴツめフレームでもOK
- ブラウン → 温かみを残しつつ引き締め効果あり
フレームの素材・太さ:
- ゴツめ・ハードな素材も似合う
- ただし透け感があって重さが弱めのものがベスト
レンズカラー:
- しっかりめのレンズでも◎
- ブラウン・グリーン系がイエベ春らしさを引き出す
タイプ②「温かみ(イエベ)が得意」な方
特徴:
- 温かみのある色を着るとぱっと華やぐ
- イエローベースが強く、温かみが命
- 無彩色(黒など)だと固く見えやすい
このタイプの方は、完全な無彩色より血色感のある色を選ぶのがポイントです。
フレームカラー:
- 血色感のあるブラウン → 温かみがあり肌に自然に馴染む
- べっこう(トータスシェル) → イエベ春の温かみと相性抜群
レンズカラー:
- 黄色っぽいレンズ → 温かみがあり、イエベ春の肌色に馴染む
- 黄緑系 → このタイプに特におすすめ。イエベ春らしい爽やかな印象に
注意点:
ブラックなど完全な無彩色のフレームは、固く見えて似合いにくいことがあります。少しでも温かみのある色を選ぶのがおすすめです。
タイプ③「明るさ・軽やかさが得意」な方
特徴:
- 明るく軽やかな色が一番映える
- ペールカラーや淡い色が得意
- 重すぎるアイテムは苦手
このタイプの方は、とにかく軽やかさが鍵です。
フレームカラー:
- ライトブラウン・ベージュ系 → 軽やかで肌に馴染みやすい
- クリア・薄めのカラーフレーム → 抜け感があってイエベ春の明るさを引き立てる
フレームの太さ・素材:
- 細め・主張が少なめが基本
- プラスチック素材でも安っぽく見えないものを選べばOK
レンズカラー:
- 透け感のある薄めのレンズ
- ピンク・ライトブラウン系が馴染みやすい
サングラスを「似合わせツール」として使う
ここで、パーソナルカラーの枠を超えた使い方をご紹介します。
例えば、明るさが得意なイエベ春の方があえて黒いサングラスをかける。
これは一見パーソナルカラー的には「似合わない」とされる組み合わせです。
でも、赤リップや強めのアクセを合わせることで、普段は似合わない強い印象を作ることができます。
サングラスが顔の一部になることで、黒が似合う要素をコーデ全体に作り出せるのです。
これはイエベ春だけでなく、どのタイプにも応用できる考え方。
- 普段は似合わない黒い服を着たいとき → あえて黒サングラス+強めリップで似合わせる
- いつもと違う印象を作りたいとき → サングラスをコーデの主役にして全体を設計する
「パーソナルカラー的に似合う」を基本にしつつ、サングラスをツールとして使いこなすのが上級者の楽しみ方です。
プロがおすすめするイエベ春向けサングラス
ここからは、イエベ春の方に似合いやすいサングラスをご紹介します。
鮮やかタイプ向け:透け感のあるブラック・ブラウンフレーム
存在感がありつつ重くなりすぎない、イエベ春の鮮やかタイプにぴったりのフレームです。
温かみタイプ向け:べっこう・血色感ブラウンフレーム
温かみのある色がイエベ春の肌に自然に馴染みます。
明るいタイプ向け:細め・軽やかフレーム
透け感のある薄めレンズと細めフレームの組み合わせが、明るいイエベ春の軽やかさを引き立てます。
似合わせツールとして:黒フレームサングラス
強めのメイクやコーデと合わせることで、普段とは違う印象を作れます。
まとめ
イエベ春のサングラス選びのポイントをまとめます。
- 鮮やかタイプ → ゴツめ・ハードでも透け感を残して重くなりすぎないのがポイント
- 温かみタイプ → 血色感のあるブラウン・べっこうが基本。黒など無彩色は避けて
- 明るいタイプ → とにかく軽やかに。細め・透け感あるレンズで
- サングラスは「似合わせツール」にもなる → 強めメイクと組み合わせれば、普段似合わない印象も作れる
「パーソナルカラー的に似合うものを選ぶ」を基本にしながら、サングラスをコーデの武器として楽しんでみてください。
もし「自分がイエベ春の中でどのタイプか分からない」という方は、プロのパーソナルカラー診断を受けてみるのもおすすめです。
最後に
ご自身がどのイエベ春か迷っている方、本当にイエベ春なのか不安な方もおられるかと思います。
プロの診断では、ドレープを当てながら起こっている事実を明確にお伝えします。
「なんとなく」を「確信」に変える時間になります。
私は秦野市の自宅サロンにて診断を行っております。
詳しく知りたい方は、日程はブログトップからご確認ください。


