ダークウインターでも可愛い服は似合う?実際の診断例をご紹介

公開日 2026年3月12日 / 更新日 2026年3月12日

先日、伊勢原からパーソナルカラー診断にお越しいただいたM様の事例をご紹介します。
なんと、数日前に高校を卒業したばかりという10代のお客様でした。

自己診断ブルベ夏

そして、事前にお願いしたアンケートで、自己診断ではブルベ夏になったとのこと。
よく着る服はモノトーン(黒と白)が多いそうでしたが、ブルベ夏でも納得はしているとのことでした。

そして、診断をすると、暗い色が似合うブルーベース寄りニュートラルという結果になりました。

ダークウインターの特徴

さて、ダークウインターの特徴を整理しますと、

  • 暗い
  • ブルーベース寄りニュートラル
  • クリア(濁りなし)
  • 鮮やか

このような特徴です。

M様は、鮮やかな色はあまり得意ではありませんでした。
でも、暗い色で目元が引き立つことが診断の決め手になりました。

黒をよく着ると伺っていたので、「ウインターでは、、、?」とは思っていました。
診断開始して目元を確認すると、結構な暗さで、これはウインターだ!と確信しました。

ダークカラー=男性?

色の特徴だけを捉えると、このようなイメージを持つ方も多いかと思います。

ダークウインターの男性ファッション

実際、

  • 女性でダークカラーが似合う方が多くないこと
  • 色の重厚なイメージ
  • 大人っぽいイメージ

以上から男性的なイメージを持ちやすいのではないかと思います。
でも、M様は見られたいイメージが可憐なイメージとのことで、真逆だったんです。

ダークウインターを可憐にするポイント

実は、暗い色というだけで可愛いファッションが似合わないということはないんです。
ファッションは

  • 素材
  • デザイン
  • 配色
  • 小物

様々な要素が印象を作っています。

例えば、黒のスカート。(ここからはプロモーションを含みます)
このような、厚みのあるレザーや、スウェットは可憐には見えづらいですよね。


一方、チュール素材になるとどうでしょうか?


同じ黒のスカートでも、トップスやアクセサリー次第で、可憐に見せることも可能なんです。
M様の場合、アイシーカラーもお似合いでしたので、より一層幅が広がります。
「ダークウインターだから可憐は無理」と思わずに見られたいイメージを求めて色々試して欲しいなと思います。

私もカラーアナリストとしてその幅を広げるお手伝いができれば嬉しいです。

まとめ

  • ダークウインターでも可憐なイメージは作れる
  • 色の印象だけでファッションの系統は決まらない
  • 素材やデザイン、配色でなりたい印象を作れる

以上です。

最後に

私は、神奈川県秦野市の自宅にて、12分類パーソナルカラー診断を行っています。
駐車場完備のため、小田原など市外からお越しくださる方も多いです。

・洋服選びに困っている
・本当のパーソナルカラーが知りたい
・自分の選ぶものが似合っているのか知りたい

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

まずはブログトップにてご予約可能日をご確認いただき、
LINEより「◯月◯日 診断希望」とメッセージをお送りくださいませ♩
あなたの「なりたい」を叶えるお手伝いを、心を込めてさせていただきます。

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