パーソナルカラー診断はくだらない?「似合う色を着てもダサい」から抜け出す方法
公開日 2025年7月11日 / 更新日 2026年1月9日
パーソナルカラー診断を受けたのに、「似合う色を着てもダサい気がする」。
このように感じたことはありませんか?
「似合う色を着れば垢抜けられるはず!」と期待していたのに、実際にはダサいまま。
これでは、「パーソナルカラーってくだらない。」このように失望してしまう人もいらっしゃいますよね。
でも安心してください。
それはあなたが間違っているわけでも、診断がデタラメなわけでもありません。
実は、パーソナルカラー診断を受けてもダサいままの人にはある共通点があります。
その共通点を知り、改善することでダサい自分から脱却できるんです!
この記事では、パーソナルカラーアナリストが
- パーソナルカラー診断を受けてもダサいままの人の共通点
- ダサい状態を抜け出すための現実的な3つのSTEP
を解説します。
この記事を読み終えれば、「今のダサさをどうしたら抜けられるのか分からない」という状態から抜け出すヒントが見えてきます。
目次
ダサいとはどんな状態?
まず、「ダサい」とは
- 野暮ったい
- 垢抜けない
- かっこ悪い
- 洗練されていない
このような意味があります。
この記事では、この「ダサい」を抜けた状態を、「垢抜けている」と定義します。
そして、この「垢抜けている」とは、「外見やふるまいが洗練され、魅力的に見える状態」のことを言います。
つまり、単に流行を追うのではなく、「自分に似合う要素」を知り、それを活かすことが重要なんです。
多くの方が感じている「ダサい」は、センスがないのではありません。
整え方を知らないだけの場合がほとんどです。
パーソナルカラーとは?

パーソナルカラーとは、その人の肌・目・髪の色などに調和する「似合う色」のこと。
(詳しくはこちらの記事を参考にしてください)
つまり、「似合う色=魅力が発揮できる色」です。
しかし、似合う色を着ただけでは、ダサいままのことも多いのです。
パーソナルカラー診断を活用してもダサい人の共通点
ここからは、パーソナルカラー診断を受けて、似合う色を取り入れてもダサいままの人の共通点をご紹介します。
トレンドとのズレがある
パーソナルカラーだけに頼ったファッション、ヘアメイクは、ダサく見える場合があります。
いくら似合っていても、十数年前に流行ったファッションでは垢抜けているようには見えません。
もちろん、最新のトレンドを追う必要がありません。
しかし、ある程度メディアや売り場などでトレンドをチェックし、アップデートする必要はあります。
ヘアメイクが手抜き
次に、どんなに洋服が素敵でも、
- 髪がボサボサ
- 肌は荒れている
- メイクがすっぴんに見える
- 一昔前に流行ったメイクをしている
このような状態では、一気にダサく見えてしまいます。
実は、最も印象を左右するのは洋服ではなくヘアメイクなのです。
ここが整っているかどうかで印象は大きく変わります。
体型のカバー方法を知らない
最後に、年齢とともに体型が変わるのは自然なことです。
昔入っていた服がキツく感じたり、たるみが強調して見えたりするのも自然なことです。
もちろん服もあなたも悪くありません。
でも、その変化を意識せずに服を選んでしまうと、「だらしない印象」になることがあります。
もちろん運動をして重力に負けない身体づくりをするのが理想ですが、なかなか難しいものですよね。
そこで、体型に合わせた着こなしやシルエットを知ることで、格段に洗練された印象になります。
ダサいを抜けるための3ステップ
それでは、ダサいを脱却するために必要なことを3ステップでお伝えします。

STEP1:自分に似合う要素を知る
最初に、ダサいを抜けるためにパーソナルカラー診断を受けるのはおすすめです。
前述しましたが、パーソナルカラー診断は、自分に似合う色の「傾向」を知るためのツールです。
決して、「イエベorブルベ」などタイプを知ることを目的にしないことが大切です。
私もパーソナルカラー診断をしていて、タイプ論では語れない人が多いと感じています。
特に、イエベかブルベを知ることを目的に診断にお越しになるお客様は多いです。
しかし、ほとんどの方は、ニュートラルでイエベorブルベに振り切れている方は少ないのが現実です。(ニュートラルとは?こちらをご覧ください)
このような理由から、軽やか/重厚感/華やか/上品 など、似合う色の方向性(似合う色の属性)を知ることを目的にしてほしいなと思います。
そうすることで、他の要素(メイクや髪型)にも活かしやすくなります。
STEP2:ご自身のお手入れをする
次に、肌やパーツのお手入れです。
髪、肌、爪、歯、姿勢…。
と、挙げ始めると膨大ですが、日々の「丁寧な手入れ」が垢抜けの土台となります。
すぐに変化がなくても、できる範囲で大丈夫です!誰も完璧にはできません。
「ちゃんとしてる感」「気をつけている感」を演出することが大切なのです。
STEP3:センスを磨く
最後に、センスを磨くことがダサさ脱却に直結します。
センスの磨き方は様々あると思います。その中でも、手軽にできることを2つお伝えします。
一つ目は、雑誌やYouTubeでおしゃれな人を見て、真似してみることです。
その時におすすめなのが、同年代で、自分と骨格やパーソナルカラーが似ている人を参考にすることです。
全く同じ人を見つけることができれば、真似して取り入れるハードルはグンと下がります。
この方法のデメリットとしては、同じ人や似ている人が分からない、もしくは見つからないこと。
さらには、おすすめされているものが高額で、取り入れにくいなどがあるかもしれません。
そんなデメリットをカバーできるのが二つ目、専門家に外注してみることです。
- 髪は、似合わせが得意な美容師
- メイクは、コスメ売り場の美容部員
- ファッションは、スタイリスト
美容師さんには、自身でやれる難易度のスタイリング方法を教えてもらいましょう。
美容部員さんには、商品について聞きながら、メイクのテクニックを聞けば教えてもらえますよ。
そして、意外かもしれませんが、ファッションにも専門家がいます。
- プロのスタイリストに選んでもらうなんて、芸能人だけでしょ?
- 料金が高額なんじゃないの?
このように思う方も、安心してください。
このDROBEというスタイリングサービスは、骨格やパーソナルカラーに合った商品を選んで自宅まで届けてくれるサービスです。(PR)
もちろん、予算や好みのテイストなど、事細かに要望を伝えることができます。
さらには、お顔の写真も登録でき、パーソナルカラーや骨格も結果に沿ったアイテムを選んでもらえます。
担当のスタイリストに選んでもらった商品が自宅に届いたら、空いた時間に自宅で試着ができます。
そして、気に入ればそのまま購入ができ、不要なら返却すればOK。
実店舗で落ち着いて試着なんてしていられない忙しいママや、店員さんと話すのが緊張する方にもおすすめのサービスです。
DROBE実際に使ってみた感想
私も第二子を出産後、洋服が欲しいのに、買いに行く時間がなく困っていました。
そんな時にこのサービスを知って利用してみました。
私が感じたメリットとしては、
- 自宅で完結する
- 近所にないブランドも試せる
- 普段選ばないような商品も届く
このようなところです。
私はDROBEで、ナノユニバースのコートを購入しました。
ナノユニバースは近所にはなく、ショップに入ってみたこともないブランドでした。
そして、購入したコートはシンプルで、試着しようと思ったことのないデザインです。
ですが、着てみると予想以上にスタイルアップ効果もあり、パーソナルカラー的にも似合う色で、感動したことを忘れません。
流行り廃りのないデザインなので、長く活躍しそうです✨
「プロが選ぶ洋服は違うな。」と感じました。
初回スタイリングは無料なので、下のバナーから、ぜひ皆様もお試しくださいね。
もちろん継続する義務はないので、プロの選ぶ商品を試して、センスが磨けたら利用を停止して自分で選べばOK。
スタイリストのセレクトサービス以外にも、自分で商品を選んで買うこともできますので、登録して損はないと思います✨
まとめ
それでは、最後にこの記事の大事なことをまとめていきます。
- 似合う色を着るだけではダサさは抜けない
- ダサいを抜け出すにはヘアメイクも重要
- パーソナルカラー診断は垢抜けの第一歩
- センスを磨くには苦手を外注することも大事