イエベ秋に似合うサングラスの選び方をプロが解説

公開日 2026年4月27日 / 更新日 2026年4月27日

(※この記事にはプロモーションが含まれます)


  • 「イエベ秋に似合うサングラスってどれ?」

サングラスを買いに行ったけど、どれが似合うのか分からなくて結局選べなかった…
そんな経験はありませんか?

実は、イエベ秋のサングラス選びは個人差がとても大きいのです。

「イエベ秋ならこれ!」と一概には言えないのが正直なところ。
でも、選び方のポイントを知っておくと、自分に合うものがぐっと見つけやすくなります。

この記事では、現役パーソナルカラーアナリストがイエベ秋のサングラスの選び方を解説します。
フレームカラー・フレームの太さ・レンズカラーの3つの視点で、自分らしいサングラスを見つけるヒントをお伝えします。

この記事を読み終えると、

  • 自分のタイプに合うフレームカラー・太さ・レンズカラーが分かる
  • ファッションやメイクに合わせたサングラスの選び方が身につく

最後まで読んでいってくださいね。


イエベ秋のサングラス選びは「個人差が大きい」理由

パーソナルカラー診断では、肌・髪・目の色や質感を総合的に見て判断します。サングラスを選ぶ際も同じように、

  • 肌の厚みや質感
  • 髪の量やコシ
  • 唇の厚さ

こういった要素が、似合うフレームの太さや色に影響します。

さらに重要なのが目元の印象です。
実は、パーソナルカラー診断において目は重要な要素のひとつ。
ところが、サングラスをかけると目が隠れてしまいます。
そのため、目の印象でパーソナルカラーが決まる要素が大きい方は、サングラス選びの幅が広くなりやすいのです。

だからこそ、「イエベ秋ならこのサングラス」と断言できるものはなく、個人差がとても大きいのが正直なところです。

ただ、大前提として押さえておきたいのが、ファッションやメイクに合わせて選ぶこと
似合うメイクや似合うファッションをしているときに、それと調和するサングラスを選ぶのが一番バランスよく決まります。

この視点を持つだけで、サングラス選びがぐっと楽になりますよ。


イエベ秋に似合うフレームカラー

イエベ秋の肌は、黄みを帯びた温かみのある色が特徴。そのため、フレームカラーも温かみのある色が馴染みやすいです。

おすすめのフレームカラー

  • べっこう(トータスシェル) → イエベ秋の定番。温かみと深みが肌に自然に馴染む
  • ブラウン系 → 落ち着いた温かみがあり、どんなコーデにも合わせやすい
  • ゴールド → イエベ秋の華やかさを引き出す。細フレームで使うと上品
  • カーキ・オリーブ → アースカラーでイエベ秋らしいナチュラルな印象に
  • マットブラック → 深みのある色が得意なタイプには◎。ただし似合う人を選ぶ

避けた方が無難なフレームカラー

シルバー・ホワイト・クリアフレームなどクールな色味は、イエベ秋の肌の温かみと馴染みにくいことがあります。


イエベ秋に似合うフレームの太さ

フレームの太さは、肌の質感・髪の量・唇の厚さなど、その人の持つ「重さ・軽さ」のバランスで決まります。

太めフレームが似合うタイプ

  • 肌に厚みがある
  • 髪の量が多い・コシがある
  • 全体的に存在感・重みがある

このタイプの方(ダークカラーが似合う方)は、べっこうや太めのブラウンフレームがよく似合います。
存在感のあるフレームが全体のバランスを整えてくれます。

細めフレームが似合うタイプ

  • 肌が薄くマットで柔らかい
  • 髪が細くやわらかい
  • 全体的に柔らかく穏やかな印象

このタイプの方(ソフトカラーが似合う方)は、太めのフレームや濃い色のフレームが「重すぎる・強すぎる」と感じやすいです。細めで主張が少なめのフレームの方が自然に馴染みます。

ファッションに合わせて使い分けるのが正解

実は、フレームの太さはその日のファッションやメイクに合わせて使い分けるのが一番賢い選び方です。

  • 重めのダークなコーデには太めフレーム
  • 白のワントーンコーデや軽やかなスタイルには細めフレーム

同じ人でも、コーデによって似合うフレームは変わります。


イエベ秋に似合うレンズカラー

レンズカラーは、フレームカラーとの組み合わせやその日のコーデによって選ぶのがおすすめです。

スタンダードなレンズカラー

ブラウン系はイエベ秋の定番レンズカラー。
温かみがあり、肌色に自然に馴染みます。
そして、深みのある色が得意なタイプはダークブラウン、柔らかい雰囲気のタイプは、重すぎないライトブラウンやベージュ系が馴染みやすいです。

個性を出したいなら

最近はさまざまな色のレンズが登場しています。
スタンダードにこだわらず、レンズカラーで個性を出すのもおすすめです。

  • グリーン系 → アースカラーとの相性が抜群。イエベ秋のナチュラルな印象をさらに引き立てる
  • オレンジ・アンバー系 → 温かみが強く、イエベ秋の肌色にぴったり。個性的なコーデのアクセントに

レンズの濃さもポイント

  • 存在感・重みがあるタイプ → 濃いめのレンズでバランスが整う
  • 柔らかい雰囲気のタイプ → 薄めのレンズで抜け感を出す

ファッション・メイクに合わせて選ぶのが正解

パーソナルカラー的に「イエベ秋だからこのサングラス」と決めつけるよりも、その日のファッションやメイクに合わせて選ぶことが一番大切です。

  • 重め・ダークなコーデのとき → 太めフレーム×ダークレンズ
  • 軽やか・明るいコーデのとき → 細めフレーム×薄めレンズ

好みの印象に合わせてメイクもファッションもサングラスも楽しんでほしいというのが、アナリストとしての本音です。

パーソナルカラーはあくまで「似合いやすい」傾向を示すもの。最終的には自分がなりたいイメージに合わせて、自由に選んでOKです。


プロがおすすめするイエベ秋向けサングラス

ここからは、イエベ秋の方に似合いやすいサングラスをご紹介します。


べっこう・ブラウン系フレーム

イエベ秋の定番。温かみがあり、肌に自然に馴染みます。



細めフレーム(ソフトオータム寄りの方に)

主張が少なく柔らかい印象のフレーム。軽やかなコーデにも合わせやすいです。




グリーン・オレンジ系レンズ

個性を出したい方に。イエベ秋のアースカラーとの相性が抜群です。



ゴールドフレーム

イエベ秋の華やかさを引き出すゴールド。細めフレームで使うと上品な仕上がりに。



まとめ

イエベ秋のサングラス選びのポイントをまとめます。

  1. 個人差が大きい → 肌・髪・目の質感によって似合うものが変わる
  2. フレームカラーは温かみのある色が基本 → べっこう・ブラウン・ゴールドなど
  3. フレームの太さはその人の「重さ・軽さ」に合わせる → 存在感があるタイプは太め、柔らかいタイプは細め
  4. レンズカラーはブラウン系が定番 → グリーン・オレンジ系で個性を出すのもあり
  5. ファッション・メイクに合わせて選ぶのが一番 → その日のコーデで使い分けるのが正解

「イエベ秋だからこれ」と決めつけず、ファッションやメイクと合わせながら、自分らしいサングラスを見つけてみてください。

もし「自分のイエベ秋の中でどのタイプか分からない」という方は、プロのパーソナルカラー診断を受けてみるのもおすすめです。

最後に

ご自身がどのイエベ秋か迷っている方、本当にイエベ秋なのか不安な方もおられるかと思います。

プロの診断では、ドレープを当てながら起こっている事実を明確にお伝えします
「なんとなく」を「確信」に変える時間になります。

私は秦野市の自宅サロンにて診断を行っております。
詳しく知りたい方は、日程はブログトップからご確認ください。

記事一覧に戻る