イエベ秋に似合うスカーフの色|印象を格上げする秋カラー
公開日 2026年2月27日 / 更新日 2026年2月27日
イエベ秋と診断されたけど、「実際にどんな色を選べばいいの?」と迷っていませんか?
- 落ち着いた色は好きだけど、なんだか地味かも
- スカーフを巻くと重たくなる気がする
- ギラついて見える気がする
このようにお悩みのイエベ秋の方は少なくないのではないでしょうか?
実は、イエベ秋の方は、似合う色を選ぶことができれば、
- 深み
- 温かみ
- 高級感
など洗練された雰囲気をまとうことができるタイプなんです。
つまり、似合ってるだけでシンプルな服でも一気に“雰囲気のある人”になります。
そして、イエベ秋の中でも、似合う色は大きく3タイプに分かれます。
この記事では
- リッチイエベ秋
- ダークイエベ秋
- ニュアンス(濁色)イエベ秋
それぞれに似合うスカーフを解説します。
読み終えていただくと、「これならチャレンジしてみよう」と思える一枚が見つかるはずです。
(この記事はプロモーションを含みます)
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目次
イエベ秋にスカーフがおすすめな理由
冒頭に申し上げた通り、イエベ秋は洗練された雰囲気を作るのが得意なタイプ。
その理由は、似合う色の属性にあります。
- イエローベース
- 濁り(柔らかい色)
- 穏やか
- 暗い
このような、優雅で、安定感のある色が似合います。
上質な品格ある雰囲気が滲み出るのがイエベ秋なんです。
そして、スカーフもまた上質さや品格の象徴のようなファッションアイテム。
イエベ秋との相性も抜群なので、ぜひ取り入れたいアイテムです。
あなたはどのイエベ秋?【簡易チェック】
実は、「イエベ秋」と言っても、似合う色は人によって異なります。
次のうち、どれが1番しっくりきますか?
- 紅葉カラーがくすまない→高彩度が似合うリッチイエベ秋
- 明るい色がぼんやりし、ブラウンが落ち着く→低明度が似合うダークイエベ秋
- ベージュが落ち着く→濁色が似合うニュアンスイエベ秋
もしわかれば、当てはまるタイプをチェックしてみてください。
ご自身でわからない場合は、ご家族や友達に聞いてみるのがおすすめです。
【イエローベースが似合う】リッチイエベ秋に似合うスカーフ
最初に、ゴージャスで温かみのあるイエローベースが似合う、リッチイエベ秋。
鮮やかな色も似合うため、存在感のある色も着こなせます。スカーフも“主役級”を選んでOK。
定番カラー:オレンジ
まず、イエベの定番カラーがオレンジです。
リッチイエベ秋の方は、やや濁りのある深いオレンジが似合います。
こちらの0029 ネイビーオレンジは、リッチイエベ秋にぴったりの深いオレンジ。
イエベの青とのコントラストが個性を引き立てます。
そして、物足りないコーディネートの引き立て役になり、血色良く見せてくれるカラーです。
イエベ多色配色
イエローベースが得意なリッチイエベ秋さんは、コントラスト配色も得意な方が多いです。
このような、コントラストがあって主役級のデザインも華やかに、リッチに着こなすことができます。
繊細なデザインより、大胆なデザインにチャレンジしてみてくださいね。
【低明度が似合う】ダークイエベ秋に似合うスカーフ
次に、重厚感と落ち着きが魅力のタイプ。
このタイプの方は、深い色を選ぶほど存在感が増し、魅力が引き立ちます。
モスグリーン
ダーク秋さんは、暗い色にも負けず、存在感を引き立てます。
このような深いグリーンは、イエベ秋の中でも、ダークカラーが似合う方にお似合いになります。
コントラスト配色
ダークイエベ秋さんの中には、このようなコントラスト配色が似合う方も。
深い色と、生成色のコントラストが似合うのもこのタイプならではです。
上の商品ですと、4と6がコントラストダーク秋さんにおすすめです。
【濁色が似合う】ニュアンスイエベ秋に似合うスカーフ
最後に、やわらかく穏やかな雰囲気を持つタイプ。
シンプルなデザインや、くすみカラーとの相性が抜群です。
モカベージュ
濁色が似合うイエベ秋さんにはベージュは鉄板カラーです。
このようなベージュのスカーフは品が出て、洗練された雰囲気に包まれますよ。
くすみオリーブ
ニュアンスカラーが似合うので、グリーンはこのようなくすみのあるものがおすすめです。
このように、強すぎる色よりも、少しグレーを含んだような優しい色味を選ぶと上品にまとまります。小ぶりサイズでもバランスが取りやすいのが特徴です。
スカーフリングで完成度を高める
そして、スカーフを整えることができるスカーフリングもポイントを抑えるとより素敵になります。
まずは、イエローベースが似合うリッチイエベ秋。
こちらのA、C、Dはどれでもお似合いです。
スカーフがオレンジなら、BやDのお色なら馴染みすぎずに使えます。
次に、ダークイエベ秋。
上のスカーフリングもアクセントになりますが、このような重厚感のあるデザインもおすすめです。
最後に、濁色が似合うニュアンスイエベ秋。
あまりキラキラしたものよりは、マット寄りで落ち着きのあるものがおすすめです。
大きさも、すごく存在感のあるものより、小ぶりで上品なものがお似合いになります。
まとめ|イエベ秋は“深み”を味方につける
同じイエベ秋でも、似合う色の属性次第で、方向性は変わってきます。
そして、自分に合った1枚を選ぶことで、ただのアクセントではなく“魅力を引き出すアイテム”になるのもスカーフの魅力。
似合う色を味方につけて、いつものコーデを格上げしてみてください。
最後に
ご自身がどのイエベ秋か迷っている方、本当にイエベ秋なのか不安な方もおられるかと思います。
プロの診断では、ドレープを当てながら起こっている事実を明確にお伝えします。
「なんとなく」を「確信」に変える時間になります。
私は秦野市の自宅サロンにて診断を行っております。
詳しく知りたい方は、日程はブログトップからご確認ください。








