ブルベ=シルバー、イエベ=ゴールドは間違い?似合わない理由をプロが解説
公開日 2026年1月30日 / 更新日 2026年1月30日
- 「ブルベのはずなのに、シルバーのアクセがしっくりこない」
- 「イエベのはずなのに、ゴールドのアクセがしっくりこない」
と違和感を覚えたことはありませんか?
パーソナルカラー診断通りに選んだのにしっくりこないと、「診断が間違っているのでは?」と不安になりますよね。
実は、パーソナルカラー診断のイエベ・ブルベと、似合うアクセサリーの素材は、必ずしも一致しません。
なぜなら、色にはイメージがあるので、色とお顔のイメージが一致しないと、イエベ・ブルベが合っていても、似合わないと感じるのも不思議なことではないのです。
また、アクセサリー選びにおいて、質感もとても大事な要素になります。
この記事では、
- イエベにはゴールド
- ブルベにはシルバー
が必ずしも正解ではない理由と、アクセサリー選びで本当に大事なことを解説します。
具体的な商品もご紹介していますので、お買い物の参考にしてくださいね。
(この記事はプロモーションを含みます。)
目次
イエベ=ゴールド、ブルベ=シルバーは本当?
よく、言われているのが
- イエベにはゴールド
- ブルベにはシルバー
という理論です。一般的に、
イエベが似合う方は、血色感を足すことで健康的に見える
→血色が足されるゴールドが似合う
反対に、
ブルベが似合う方は、血色を引くことでスッキリして見える
→血色を引くシルバーが似合う
このような考え方で、理論が成り立つようにも思えます。
しかし、アクセサリーに関しては、少し違う場合があります。
実は、パーソナルカラー診断におけるイエベ・ブルベは、重視しなくても良い人が多いんです。
ここからは、その理由をイエベ・ブルベに分けて解説します。
イエベ=ゴールドで違和感を感じる理由
イエベの強度が合っていない
まず、イエベ=ゴールドと考えられがちですが、ゴールドの色味によって、黄みの強さはさまざまです。
例えば、こちらの画像をご覧ください。

このように、「ゴールドアクセ」で一括りにしても、黄みの強さは強弱があります。
そして、イエベ春/イエベ秋の中でも、
- ニュートラル(※)の方が似合う方
- ややイエベが似合う方
- 強いイエベが似合う方
このように、得意な黄みの強さは人それぞれなんです。
(※)ニュートラルがわからない方はこちらをご覧ください。
質感(艶orマット)が合っていない
次に、質感が似合わない理由になる場合があります。
アクセサリーには、
- 表面の艶があるもの
- 艶消し加工がされたマットなもの
主にこの2種類があります。
一般的に、イエベ春は艶のあるもの、イエベ秋はマットなものが似合うと言われています。
しかし、シーズンで判断するよりも、
- 清色、明るい色が似合う→艶が得意
- 濁色、暗い色が似合う→マットが得意
このような傾向がありますので、プロの診断で判断してもらう方が確実です。
色と顔のイメージがあっていない
そして、色のイメージで違和感がでる場合もあります。
ゴールドの持つイメージは、
- 女性らしい
- 温かい
- エネルギッシュ
このようなイメージなので、女性らしいお顔立ちの方に似合いやすい傾向があります。

そして、アクセサリーはデザインや大きさ、存在感も大きな影響力を持ちます。
よって、肌色の見え方には影響しづらいので、お顔立ち、質感を優先して選ぶ方が失敗しにくいです。
ブルベ=シルバーで違和感を感じる理由
ここからは、ブルベの方がシルバーに違和感を感じる代表的な理由を解説します。
ブルベがそんなに似合っていない
実は、ブルベ夏/冬の中にも、強いブルーベースが得意ではないという方も珍しくないんです。
- ニュートラルが似合う
- ややブルベ寄りの色が似合う
- 強いブルベは苦手
このように、いろんな方がいらっしゃいます。
ニュートラルについてはこちらをご覧ください。
そして、ブルベ夏/冬でも、ニュートラルの方は、シルバーは「似合う範囲」には入っていても
- 冷たく見えすぎる
- 固く見える
- 顔立ちの柔らかさと合わない
と感じることがあります。個人差がありますが、
- ピンクゴールド
- パール
このような少し血色感がでる色や、女性らしい照りのある素材の方が似合う方も多いです。
質感(艶orマット)が合っていない
次に、ブルベの場合も、色より「質感」の影響が非常に大きいです。
一般論では
- ブルベ夏 → マット
- ブルベ冬 → 艶
と言われることが多いですが、実際の診断では例外も多く見られます。
例えば、
- ブルベ夏でも艶のあるアクセサリーが得意
- ブルベ冬でもマット寄りの方がしっくりくる
といったケースもあります。
「シルバーが似合わない」と感じる場合、
色そのものよりも艶感が強い/足りないことが原因になることもあります。
色と顔のイメージが合っていない
シルバーには、
- 知的
- 冷静
- シャープ
- 男性的
といったイメージがあります。
そのため、
- 直線要素の多いお顔立ち
- クール・マニッシュなファッションが似合う
このような方には、シルバーが似合いやすい傾向があります。

一方で、ブルベでも
- 曲線的なお顔立ち
- 柔らかく女性的な雰囲気
の方は、シルバーよりも
- パール
- ピンクゴールド
- 黄み弱めのゴールド
の方がしっくりくる場合も少なくありません。
前述した通り、アクセサリーは肌色よりも顔立ち・質感・雰囲気への影響が大きいアイテムです。
ですので、ブルベかどうかだけで判断しないことが大切です。
「似合う要素」でアクセを選ぼう
ここまで読んでいただいて、「イエベ・ブルベだけでアクセサリーを選ぶと、しっくりこない理由」は整理できたかと思います。
では、次に気になるのは、「結局、どんなアクセサリーを選べばいいのか?」という点ですよね。
ここからは、イエベ・ブルベに縛られず「似合う要素別」におすすめのアクセサリーを紹介します。
ご自身が当てはまるところだけ読んでいただければ大丈夫です。
明るい色が似合うけど、ゴールドがしっくりこない方へ
まず、ゴールドに違和感がある
- イエベと診断された
- 明るい色が得意
- でもゴールドをつけると強く感じる/浮く
このタイプの方におすすめなのは、
- 黄みが強すぎないゴールド
- 細め・小ぶりのデザイン
具体的には、「色」ではなく印象が軽い下のようなものを選ぶのがおすすめです。
- 華奢なピンクゴールドのネックレス
- 上品な輝き
- 軽やかなデザイン
- 小さめのパール
暗い色が似合うけど、ゴールドがしっくりこない方へ
次に、ゴールドに違和感がある、
- イエベと診断された
- 暗い色が似合う
- ゴールドをつけると物足りない/存在感がない
このタイプの方におすすめなのが、
- 重たい質感
- 黄みが強すぎないゴールド
具体的には、色ではなく、下のような重さを感じるものを選ぶのがおすすめです。
- 抜群の存在感
- 艶は控えめ
鮮やかな色が似合うけど、シルバーが硬く感じる人へ
次に、
- ブルベ冬と言われた
- 鮮やかな色・コントラストは得意
- でもシルバーが冷たく見える
このタイプの方におすすめなのは、
- パールの入ったデザイン
- ピンクゴールド
- 曲線的なデザイン
具体的には、「ブルベ=無彩色」というのは一度忘れて大丈夫です。
このような、血色(ピンク系)や柔らかさを少し足すとバランスが取れます。
- 女性的な丸みのあるデザイン
- 無機質に感じない色み
(ちなみにこちらはリバーシブルです)
- 大胆な輝き
- 存在感のあるデザイン
シルバーもゴールドも、どちらも違和感がある人へ
最後に、
- どちらをつけても決め手に欠ける
- アクセだけ浮いて見える
- 服は似合っているのに、仕上がらない
このタイプの方は、金属の色より「質感」と「デザイン」の上品さが重要です。
おすすめは、
- マット寄りの控えめな艶感
- 肌になじむ控えめな輝き
- 存在感が出すぎないサイズ感
「シルバーか、ゴールドか」と、色で選ぶより、「主張しすぎない品のあるアクセサリー」を選ぶと失敗しません。
- 線が細く穏やか
- さりげなく揺れるデザイン
- 小ぶりなパール
- 目立ちすぎない大きさ
迷ったら「イエベ・ブルベをまたいで選んでいい」
アクセサリー選びでは、
- イエベだからゴールド
- ブルベだからシルバー
と無理に当てはめる必要はありません。
アクセサリー選びで大切なのは、色だけではなく、
- 明るさ/鮮やかさ
- 質感(艶 or マット)
- 顔立ちのイメージ
アクセサリーにおいて、「イエベ・ブルベ」は、最優先事項でないことが多いです。
最後に
私は、神奈川県秦野市の自宅にて、12分類パーソナルカラー診断を行っています。
駐車場完備のため、小田原など市外からお越しくださる方も多いです。
・アクセサリー選びに困っている
・本当のパーソナルカラーが知りたい
・自分の選ぶものが似合っているのか知りたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
まずはブログトップにてご予約可能日をご確認いただき、
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あなたの「なりたい」を叶えるお手伝いを、心を込めてさせていただきます。



