パーソナルカラー診断はすっぴんがいい?現役アナリストの結論
公開日 2026年1月16日 / 更新日 2026年1月27日
パーソナルカラー診断を受けるとき、
- すっぴんじゃないとNG?
- 行き帰りもすっぴんは正直恥ずかしい…
- メイクしたまま診てもらえるの?
このように、診断時のメイクについて不安や疑問を感じたことはありませんか?
初めてのパーソナルカラー診断は、わからないことだらけですよね。
実は、メイクして診断を受けることも選択肢の一つです。
ただし、すべての人に当てはまるわけではありません。
この記事では、現役パーソナルカラーアナリストの私が
「すっぴん推奨の理由」と「メイク診断が向いている人」を、現場目線で解説します。
読み終えるころには、
- サロン選びの基準
- 自分に合った診断時のメイクの選び方
がはっきりします。
目次
よく言われる「すっぴん推奨」の理由
多くのサロンがすっぴんを推奨する理由は、とてもシンプルです。
- パーソナルカラーは、生まれ持った肌・髪・瞳の色や質感に調和する色
- メイクをすると、その「元の素材」が見えにくくなる
このため、理論的にはすっぴんで診断するのが正解とされています。
メイクをしてサロンに行っても問題ない
「すっぴん推奨」と聞くと、「行き帰りもノーメイクじゃないとダメ?」と不安になりますよね。
でも実際は、ほとんどのサロンでその心配は不要です。
多くのすっぴん推奨サロンには、
- メイク落とし
- 洗顔スペース
が用意されています。
不安な場合は、事前に
「メイクして行って、サロンで落とせますか?」
「診断後、メイクして帰れますか?」
と問い合わせておくと安心です。
サロンによっては、診断結果に基づいたコスメを試せるところもありますし、時間になったらそのまま終了のサロンもあります。
事前確認はとても大切です。
すっぴん or メイクでの診断|メリット・デメリット比較
ここからは、すっぴん診断とメイク診断、それぞれの特徴を整理します。
すっぴん診断のメリット・デメリット
メリット
- 生まれ持った素材に合う色がわかる
- 肌色の変化がとても分かりやすい
デメリット
- メイクをすると、似合う色がズレることがある
- カラコン・ヘアカラーによって印象が変わる場合がある
その結果、
- 服は似合うのに、メイクすると違和感
- カラコンを入れたら浮く
- ヘアカラーと服が馴染まない
と感じるケースも少なくありません。
メイクして診断を受けるメリット・デメリット
メリット
- メイク後の「完成した顔」に似合う色がわかる
- メイクを変えない限り、結果がズレにくい
- ヘアカラーとの相性も見やすい
デメリット
- メイクやカラコンを変えると結果が変わる可能性がある
- 濃いメイクだと肌変化が分かりにくい
【結論】すっぴんVSメイク|どちらを選ぶべき?
どちらが正解という答えはありません。
自分のライフスタイルと目的に合う方法を選ぶことが大切です。
すっぴん診断が向いている人
- メイクが苦手
- 普段は薄化粧が多い
- 服・ヘア・メイクを含めた「全体の似合う」を知りたい
メイク診断が向いている人
- 好きなメイクが確立している
- カラコンは定番がある
- 好みが変わったら再診断すればいいと思える
「どちらがいいか迷う…」という場合は、
アナリストに相談できるサロンを選ぶことをおすすめします。
ぜひ相談してほしい方
- 診断後に「なんかしっくりこない」経験がある
- すっぴん診断で迷子になったことがある
- 普段のメイク・カラコン・ヘアカラーを踏まえて知りたい
このような方は、
「どう診断するか」まで説明してくれるサロンを選んでくださいね
最後に
「すっぴんで行くべき?メイクして行っていい?」
パーソナルカラー診断で迷うポイントは、人によって本当にさまざまです。
だからこそ私は、
「絶対すっぴん」「必ずメイクオフ」
と一律で決めるのではなく、
その方のライフスタイルや好みに合わせた診断を大切にしています。
この記事の筆者は、神奈川県秦野市の自宅にて
12分類パーソナルカラー診断を行っています。
駐車場完備のため、小田原など市外からお越しくださる方も多いです。
・すっぴん診断がいいのか迷っている
・カラコンや普段メイクを考慮した診断を受けたい
・「診断後、実際に使える色」を知りたい
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
まずはブログトップにてご予約可能日をご確認いただき、
LINEより「◯月◯日 診断希望」とメッセージをお送りくださいませ♩
あなたの「なりたい」を叶えるお手伝いを、心を込めてさせていただきます。